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雪花伽

たぬきと添い寝したい。

簡単な一点透視パースの描き方・中編

前編で消失点を設定できました。

続きです。

 

6.消失点2を設定する

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 線E上にVPから部屋の横幅分移動した点VP'を取ります。

 45度の消失点らしいです。

 左右どっちに移動させるかというと、長方形からのはみ出しが少ない方です。

 

7.長方形の四方と消失点を繋ぐ

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 部屋の箱が見えてきました。あとは奥行きです。

 

8.長方形の下端の遠い方とVP'を繋ぐ

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 今回VP'を右側に取ったので、左側の下端と結びました。

 これが奥行きの基準線Lになります。

 

9.左側の下端から奥行きを測り、線F上に印をつけ、そこと消失点を繋ぐ

 奥行きは3.5mなので元々印がついていますが、横幅よりも奥行きが大きい場合は線Fを延長します。

 この印は部屋の横幅とは無関係です。

 

10.8と9の線の交わったところから垂直線を立ち上げる

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 この線と7で引いた線の交わるところが部屋の奥の角です。

 左右一方が決まったら、もう一方は水平・垂直線を引けば大丈夫です。

 

11.箱ができました 

f:id:yukihananotogi:20170302171102j:plain

 

後編では家具を配置していきます。

お疲れ様です。