読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

雪花伽

たぬきと添い寝したい。

美術史の話6.5:印象派のひとびと〜ゴッホ編

近代美術史

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ

 オランダの牧師の家に生まれる。一年前に死産した兄と同じ誕生日に生まれたので、同じ名前をつけられた。

 おじが老舗画廊を経営していたので、画商として働いていた。意外と有能だったらしい。

 愛が重すぎて、ろうそくの火で手を炙っている間、娘さんに会わせてくれと好きな女性の家に押しかけたりした。

 その後、伝道活動に励むが激しすぎて破門など色々あって画家に転身。

 生涯に絵が一枚しか売れなかった。

 日本が好きすぎて住みたい。弟テオと一緒に春画を買い漁っていた。

 男女構わず愛に飢えている感じがある。

 

テオドルス・ヴァン・ゴッホ

 ゴッホの弟。

 身体が弱い。兄と同じグーピル画廊に勤めていた。

 かなり先進的な目を持っていたが、保守的な上司との間での軋轢に悩んでいた。

 チョコレートが好きという一面がある。

 

ヨハンナ

 テオの奥さん。

 死後ゴッホの絵を広めるために努力した人。

 

ポール・ゴーギャン

 元々はサラリーマンだったが、画家に転身。

 クズ。奥さんがいるのにタヒチで14歳の少女と結婚したりした。

 顔はいい。  

 

アンリ・ド・トゥールーズロートレック

 名門貴族出身。

 落馬の後遺症で障害者になってしまう。

 ドS。酒好きでカクテルを作って振舞ったりしている。

 ヴィンセントとは親友。彼の絵が侮辱されたときは決闘を申し込んだりした。

 

お疲れ様です。