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雪花伽

たぬきと添い寝したい。

美術史の話14〜総括

近代美術史

総括

近代美術は、合理主義芸術と非合理主義芸術とに大きく分けられることがお分かりになると思います。

 

合理主義芸術:新古典主義写実主義、アカデミスム、セザンヌ・スーラ、立体主義、ピュリスム、デ・スティル、ロシア・アヴァンギャルドバウハウス

非合理主義芸術:ロマン主義印象主義、ポスト印象主義、ポンタヴェン派、ナビ派、野獣派、表現主義、形而上絵画、ダダイスムシュルレアリスム

 

ここで注目してほしいのは、芸術家とて社会情勢と無縁ではない、ということです。

いや、それ以上に彼らは社会の変化を敏感に感じ取ります。

 

例えば、フランス革命と共に個人の概念が生まれ、個性を重要視したり、

WW1で虚無感に打ちひしがれたり。

 

歴史の流れと共に近代芸術を見ていくのも、一つの見方かと思います。

(現代芸術史にはまた別の見方があったりします。)

 

機会があれば、現代芸術史やデザイン史についてもまとめていけたらと思います。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。