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雪花伽

たぬきと添い寝したい。

大英自然史博物館展

2017.4.23 大英自然史博物館展@国立科学博物館/国立西洋美術館/国立東京博物館

 

上野の美術館・博物館巡りです。

写真撮影可だったので、写真に語ってもらいます。

 

 

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ガラスケースのハチドリです。

 

 

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モルフォ蝶の標本です。

実物は綺麗です。

 

次に国立西洋美術館の常設展へ。

「まやかしの月」で登場した聖プラクセディスが展示されています。

これだけ写真撮影禁止だったのですが、紅色が印象的な美しい絵画でした。

 

それにしても、ロダンってなんであんな劇的なポーズなんでしょうね。

 

最後に国立東京博物館に行きました。

作品点数が多いので、たぬきの根付にターゲットを絞って捜索。

 

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チェシャ猫の根付です。

残念ながら今回はたぬきの展示はなかったですが、根付コレクションは可愛いです。

 

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獅子王です。

同行した友人が「獅子王は男前」って言っていました。

 

おまけ

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みはしクリームあんみつです。

上野の博物館のチケットを提示すると、白玉かあんずがサービスでついてきます。

 

お疲れ様です。

選ばれたのはエラボーでした。

アルスターを1ヶ月ほど使ってみて、筆圧をかけずにインクフローで書く楽しさが分かってきました。

書くために書いているような。

漢字練習に使っているのですが、漢字頭に入ってるのかな? でも書くの楽しいな、という気持ちです。

 

ただアルスターは漢字を書くには太すぎて字が潰れるのと、

始筆・終筆が丸いので、止め・はね・はらいを表現できるような万年筆が欲しくなりました。

 

日本橋丸善の接客が素晴らしかったです。

知的なお姉さんが相手をしてくださって、とても詳しかったです。

 

候補はエラボーキャップレスでした。

 

エラボーは鳥のくちばしみたいな、とてもしなやかなペン先を持つ万年筆です。

これにより筆ペンのように抑揚をつけることができます。

 

キャップレスは文字通りキャップのない万年筆で、ボールペンのようにノックすることでペン先が出てきます。

書き出しがスピーディで職場で使うのに便利。

 

最終的にエラボーのプラスチック軸の細字にしました。

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細字なのでびっくりするほど文字に抑揚がつくわけではありませんが、

書いていて「楽しいな」と思う自分がいましたし、

キャップレスは安定していて普段使いに良さそうだとは思ったのですが、

均一でつまらない字だなと思って。

 

この選択は正しかったのか、分からないでいます。

もしかしたら中字のほうがよかったのかもしれない。

プラスチックじゃなくて金属軸のほうがよかったのかもしれない。

キャップレスも重いな〜と思ったのですが、それが逆にペンの重さで書けて楽なのかもしれません。

数秒の試し書きで分かるものではなく、しばらく使ってみないと分からないと思います。

 

でもエラボーは字の上手な人が使うと本当に綺麗な字が書ける万年筆で、

↓参考

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私は文字を書く仕事をしていて(物書きではない。)、

このじゃじゃ馬を乗りこなせるようになるのが目標です。

 

店員さん情報

・キャップレスのマットブラックの塗装が剥げると下は金色らしい。

・キャップレス絣はインクの厚みを変えて立体感を出しているらしい。

 

お疲れさまです。

まやかしの月 下4-3

8-3.Morpho Helena:モルフォ蝶

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まやかしの月 下4-2

8-2.Santa Maria:サンタマリア

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N.S.ハルシャ展

2017.4.22 N.S.ハルシャ展@森美術館

 

インドの現代芸術家、N.S.ハルシャの展覧会。

同時開催のマーベル展はものすごく混んでいましたが、こちらは空いていて、広い空間でゆったりと見れました。

心なしか外国人の比率が高かったように思います。

あと撮影OKでした。

 

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足踏みミシンで国旗を織るという作品。

世界中の国旗が集まっている情景は圧巻です。

 

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毛筆の一筆書きのような線の中に無数の星が描かれています。

 

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シャム双生児

これ結構好きです。

 

インドの伝統的な生活と現代化の狭間で葛藤する社会を描こうとしているのかなと感じました。

 

おまけ

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マーベル展のポスター。

職業病か、印刷費いくらかかってるんだろう……って考えてしまう。

 

お疲れ様です。